2018-09-02

模様替え

 前々から部屋の模様替えをしようと思っていましたが、ようやくやる気が出てやってみました。まぁ売れ残りの本を移動させるのは疲れましが、整理すると意外とスペースが広がって、なんだか心も広がったような気がします。
 経済的にいうと何も物を置いてない空間が広がるのは無駄というか効率が悪いような気がしますが、逆に効率重視で空間も時間(スケジュール)も隙間なく詰め込むと心が圧迫されて精神的には良くないです。
 やはり自宅は開放感があってリラックスできる場所にしたいですね。(できるかぎり・・・^^)

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

2018-07-30

黄河:毎日40万台の10tトラック

 今年の水害を思うと、科学技術がいかに進歩しようとも、大自然を相手にする治水は難しいものだと改めて認識されます。
 中国でももちろん治水は重要課題で、最初の実在王朝であるとされている夏王朝は、黄河の治水事業の功績によって成立しています。紀元前2070年ごろ、新石器時代から青銅器時代初期のころの話なので、実際どれほどの規模の工事だったかは分かりませんが、ともかく王位が得られるど治水が重要視されていたことを物語っています。

 その黄河ですが、毎年16億トン以上も土砂が流れていると言われています。10トントラックで運ぶとしても、毎日40万台以上になります。1分間あたりでも300台以上、いや恐ろしい量ですね。

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2018-07-02

李信伝地図(40歳)

 この年に李信と劉邦が出会います。李信は猪に襲われていた劉邦を助け、さらに劉邦の強い気を見て宮仕えを勧めます。劉邦もいったんはその気になりますが、盧綰から食客の方が良いんじゃないかと言われ張耳(ちょうじ)の元へ行く気になります。
 史記には劉邦がいつごろ張耳の食客だったかは書いてありませんが、張耳が外黄(がいこう)の名士として名が知られた後、嬴政(えいせい)の恨みを買って逃亡生活に入る前までの時期でしょうから、本書の設定でもそう外れては無いのではないかと思います。

李信:→金陵→彭城(ほうじょう)→薊(けい)
羌瘣:→薊→狄道(てきどう)
臨洮(長城の西端をここまで延す計画を尉繚が立てる)



大きな地図で見たい方はこのリンクで→李信40歳

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2018-05-14

かもす神社

 今年のGWは島根県の神魂(かもす)神社にお参りしてきました。実は実家が同じ町内にあって(徒歩10~15分)、実家も氏神様として祭っています。でも私はめったに参らないし、毎度「神魂っなんて読むんだっけな?」と迷うぐらいの不信心者です。
 まぁ神社マニアとか神社検定を受けている人なら読めるかもしれませんが、普通読めませんよね。でも近年読んだ「もやしもん」で「醸すぞー」とか言っていたのを思い出して、ああこれの連想で覚えておけばよいか、ってところに落ち着きました。別に酒に関係のある神様じゃあ無いんですけどね。
 てか、神魂神社って何の御利益があるのか良く分かっていません。本殿は国宝なので見る価値はあると思いますが、逆に言うと本殿以外は見るべきところもお店もないし、実際観光客もまばらです。交通の便も良くありません。

 実家の隣の町内には八重垣(やえがき)神社があって、実家からも徒歩7~10分ぐらいと近いです。そちらは縁結びの神様として知られているし、境内の鏡の池での縁占いも女性に人気があります。私はもういいやって感じでスルーしましたが、子供は楽しんでたみたいです。まだ高校生(男子)ですが、私の親からは「早くひ孫が見たい。学生結婚でもしないかねぇ」と言われて苦笑してます。ま、私も孫が見れなくなるかもしれない晩婚よりは早婚の方が良いかなと思いますが、こればっかりは縁が無いとどうしようもないですね。

 ちなみに李信伝異聞の李信は孫までは見れましたが、ひ孫は見れずに世を去っています。ひ孫(孫の李弦の子)が李広将軍として世に出るという設定で続編を書こうかと思っていたのですが、気力が溜まるのに時間がかかりそうです。10年後かな。

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2018-03-26

今なら電子書籍か

やはり在庫を気にしくて良い電子書籍がお勧めですかね。
私はスマホを持って無いのでよくわかっていませんが(^^;

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プロフィール

浅水伸彦

Author:浅水伸彦
李信の小説を読みたいのになかなか出てこないので、自分で書いてしまいました。

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