2017-08-21

李信33~35歳

李信33~35歳(紀元前230年~228年)の間、秦は韓、趙を滅ぼします。いよいよ中国統一に向けて、秦の領土拡大が進みます。また、李信の息子李良が秦王の末子胡亥の付き人になります。

新鄭(しんてい):韓の国都。前230年滅亡。
咸陽(かんよう):秦の国都。華陽太后が身罷り、秦王嬴政(えいせい)の末子胡亥がうまれる。
薊(けい):燕の国都。太子が秦王暗殺を荊軻(けいか)に頼む。
井陘(せいけい): 打倒李牧のため足がかりとして王翦軍がまず落とす。
番吾(ばんご):李牧が陣を張っていたが、秦の策謀で李牧は死す。
霊寿(れいじゅ):燕攻略のために秦軍が軍容を整える。
代(だい):羌瘣が滅ぼす。
桑乾(そうかん):趙滅亡後、秦王の母の葬儀のどさくさにまぎれて、元趙王の兄が代国を立て、上谷地方に軍を置く。
邯鄲(かんたん):趙の国都。前228年滅亡。



大きな地図で見たい方はこのリンクで→李信33~35歳

テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

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浅水伸彦

Author:浅水伸彦
李信の小説を読みたいのになかなか出てこないので、自分で書いてしまいました。

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