2018-12-25

教会でお賽銭

 昔結婚式を上げた鎌倉の教会からクリスマスカードが届いていました。まぁクリスマスには行けないけど、年始参りがてら寄ってみても良いような気もします。そこで、ふと、気になったのですが、教会でもお賽銭ってあげるものなんでしょうかね。そもそも賽銭箱なんてありましたっけ?
 という事で調べてみたら、なにやら奉献箱と言うのがあるらしいです。でも、ふらっと行ってチャリンとお金いれて十字を切るって感じではないですよね。
 ここでまた私の妄想が炸裂。キリスト教も閉ざされた建物としての教会だけでなく、物理的な意味で開かれた教会を作ったらどうかなと。うん、そうだ、
(1)鳥居代わりの天国の門のごとき入り口をくぐって境内へ
(2)境内の入り口の手水(ちょうず)は、もちろん聖水
(3)敷石をたどって境内を進むと、キリスト像を祭った本殿があり、
(4)本殿の前にある賽銭箱(奉献箱)にチャリンとお金を入れ、
(5)十字を切って、手を組み合わせて祈る。
(6)横にいくつかの末社があって、聖母マリア像を飾ったものとか、使徒達を飾ったものとか、それぞれ効能(安産、家内安全、金運など)に応じて、各自参るところを選ぶとか

やっぱ、郷に入れば郷に従えだから、こうゆう和風教会にすれば初詣客で賑わうのでは?
(もしかして、こういう賑わい方は嫌なのかなぁ)

テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

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浅水伸彦

Author:浅水伸彦
李信の小説を読みたいのになかなか出てこないので、自分で書いてしまいました。

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