2016-03-20

蒙驁(もうごう)の快進撃

 嬴子楚(えいしそ:第30代秦王)は、即位するとすぐに蒙驁を将軍として取り立てます(紀元前249年)。
 蒙驁は期待にこたえて、その年の内に 鞏(きょう)→成皋(せいこう)→滎陽(けいよう)と落とします。
 さらに翌年(紀元前248年)前半には、高都(こうと)→汲(きゅう)を落とし、後半には、楡次(ゆじ)→新城→狼孟(ろうもう)を落とすという大活躍(本書籍の文中および巻末に記載の新城の位置が間違っておりました。後で正誤表に記載します)。
 長子は王齕(おうこつ)が落としますが、このあたりの理由は本書を参照ください。

 この年(李信15歳)、咸陽において楚姫が嬴政(えいせい)を暗殺しようとしますが、李信に気づかれて失敗します。


大きな地図で見たい方はこのリンクで→15歳

テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

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浅水伸彦

Author:浅水伸彦
李信の小説を読みたいのになかなか出てこないので、自分で書いてしまいました。

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